WiKiサマリ
モンスターハンター ポータブル 2nd G
(MONSTER HUNTER PORTABLE 2nd G)
ジャンル ハンティングアクション
対応機種 プレイステーション・ポータブル
発売元 カプコン
人数 1人(アドホック通信接続時は最大4人)
メディア UMD1枚
発売日 2008年3月27日発売
価格 4800円(税込)
対象年齢 CERO:15才以上対象
その他 PSPアドホック通信モード対応
表・話・編・歴
2008年3月27日発売のPSP専用ソフト。PSP用ソフトの第3弾。2007年の東京ゲームショウで発表された。
「MHP2nd」のバージョンアップ版であり、武器・防具その他データは引継ぎ可能(バランス調整の為、武器・防具の一部の数値が修正された)。新システムとして、狩りにアイルーを連れて行ける「オトモアイルー」が、またモンスターハンターGでも存在した、上位よりも難しいG級クエストが追加され、さらにMHPまでに登場した旧フィールドや、新フィールド「樹海」が搭載された。前作には出現しなかったヤマツカミや、新モンスターとして迅竜ナルガクルガやババコンガ亜種、ダイミョウザザミ亜種、ショウグンギザミ亜種、ドドブランゴ亜種などが登場した。また、「MHF」からヒプノック、ヴォルガノスが登場した。新たにG級ハンター用の防具に「Xシリーズ」と「Zシリーズ」が追加された。また、MHP2ndG仕様のPSPも同時発売された。[17]
今作ではシステム的な側面においてもアップデートされている部分が非常に多く、メディアインストール機能では一部のゲーム情報をメモリースティックにキャッシュとして保存することで次回からゲームのロード時間を格段に短縮することができる。BGロードも継承され、この二つを組み合わせることによってロード時間が大幅に早まった。
その他、前作からの機能も殆どが引き継がれており新ユーザーとしても前作からのデータ引継ぎユーザーとしても十分に楽しめるゲームになっている。MHFにて新たに追加された双属性は双剣専用の属性として扱われ、MHFでは属性攻撃と状態異常攻撃の組み合わせのみだったのに対しMHP2Gではそれぞれ異なる属性攻撃の武器も追加されている。ライトボウガンの速射については通常・貫通・属性の弾については反動がなくなり扱いやすくなっている。
2008年4月1日には100万本出荷が公式に発表され、PSPシリーズとしてはモンスターハンターポータブル、モンスターハンターポータブル2ndに次いで、3作連続で100万本出荷を達成した。(ちなみに発売から6日での100万本出荷はシリーズ通して初)
尚、Xlink Kaiでのオンラインプレイは今作でも可能。